2018年6月22日金曜日

教育新聞連載のご案内

「教育新聞」紙上にて、7月より北欧の教育に関する連載が始まります。

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◆連載「世界の教室から 北欧の教育最前線」北欧教育研究会

北欧の教育に関心を持つ者の交流の場として2004年に始まったのが、われわれ「北欧教育研究会」。研究者や学生だけでなく、主婦、ビジネスパーソンなど、多様なメンバーが集まってファンクラブのような雰囲気で勉強会を重ねてきた。今春、そのメンバーのうち3人が子供連れでスウェーデンのウプサラ大学に赴任したのを機に、この連載を始めることになった。信州大学准教授の林寛平、金沢大学准教授の本所恵、ウプサラ大学客員研究員の中田麗子を中心に、現地の教育、子育て支援など最新ニュースをお伝えする。
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第1回 「キャッシュレス時代の算数」林寛平 (2018/07/13)

記事は公開後1週間は無料で閲覧できます。

北欧教育学会(NERA2019)大会のご案内

北欧の教育学関係者が参加する北欧教育学会(Nordic Educational Research Association; NERA)の第47回大会が2019年3月にスウェーデンのウプサラ大学で開催されます。
ご関心のある方は、ぜひご参加ください。

大会ウェブページ http://www.nera2019.com/

日程: 2018年3月6日~8日
場所: ウプサラ大学(スウェーデン)
大会テーマ: Education in a globalized world

締切等の日程(2018年度のものです。詳細が分かり次第更新します)
2017年9月15日 発表要旨受付開始、参加受付開始
2017年11月1日 発表要旨提出締切
2018年1月15日 事前割引締切
2018年2月22日 参加申込締切

2019年3月6日~8日 大会

※学会に合わせて、スウェーデンの学校訪問アレンジを予定しています。学校への謝金、交通費、通訳費(必要であれば)等、実費分は有料になります。詳細は2018年末ごろにご案内します。ご関心のある方は、hokuofc@gmail.comまでご連絡ください。

比較教育学会ラウンドテーブルのご案内

6月22日から24日まで広島大学で開催される日本比較教育学会第54回大会では、今年も北欧諸国の教育に関するラウンドテーブルが設けられます。

ラウンドテーブル以外にも、北欧に関する個人発表が複数予定されていますので、ご関心のある方はぜひご参加ください。
大会ホームページはこちらです。
http://gakkai.hiroshima-u.ac.jp/index.html

大会参加費は、正会員・臨時会員5,000 円(事前振込4,000 円)、学生会員4,000 円(事前振込3,000 円)です。

ラウンドテーブルは6月22日(金)18:00~20:00、会場は東広島芸術文化ホール くらら104教室です。

詳細は以下のとおりです。
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北欧諸国における教育の「平等」実現に向けた取り組み
―マイノリティの教育機会保障―

企画者:澤野由紀子(聖心女子大学)
司会者:渡邊あや(津田塾大学)
発表者:是永かな子(高知大学)、原田亜紀子(東京大学大学院)、松田弥花(高知大学)、長谷川紀子(愛知工業大学)

SDGs ゴール4が目指す「すべての人にインクルーシブで公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する」ことは、20 世紀中頃から北欧諸国が目標としてきたことでもある。本ラウンドテーブルでは、国際情勢の変化の影響を強くうけながら、社会・経済・科学・技術の急速な変化に対応すべく教育改革を進めている 21 世紀の北欧諸国において、誰一人分け隔てなく包摂する北欧型の教育機会の「平等」がどのように担保されているのか、北欧社会の現代の「マイノリティ」に焦点をあてて検討していきたい。特に障害のある子どもや成人、北方少数民族ならびに欧州難民危機の際に北欧諸国に移住してきたニューカマーに対する教育機会の保障のための制度と実態に着目していく。
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2017年9月5日火曜日

研究会のご案内(2017年10月)

10月の例会を下記の通り企画しましたので、ぜひご参加ください。
なお、会場準備の都合により、参加を希望される方は事前に申し込みをお願いします。

※資料の残部があります。ご希望の方は実費にて郵送しますので、メールで送付先をお知らせください。(2017年末まで)

【日時】 2017年10月15日(日) 13:30-16:00

【場所】 東京大学 赤門総合研究棟 210 (〒113-8654 東京都文京区本郷7-3-1)
    (http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_08_02_j.html)

【内容】 大規模国際アセスメントと北欧の教育
     (International Large Scale Assessment and Nordic Education)
     ゲスト: ボブ・リンガード さん
                               (Dr. Bob Lingard, The University of Queensland)
                           ダニエル・ペターソン さん
                               (Dr. Daniel Pettersson, Högskolan i Gävle)
                           澤野 由紀子 さん (聖心女子大学)
                ディスカッサント: 本所 恵 さん (金沢大学)

【申込方法】 参加希望の方は10月6日(金)までに下記申込フォームにご記入ください。
     https://goo.gl/forms/uSx3APMS35JcWBEH2

【定員】20名 (参加費無料、通訳なし)

※参加者は、日本教育行政学会の国際シンポジウム「国際アセスメント時代における教育行政」(日本女子大学、10月14日(土))にも併せてご参加ください。
※研究会は上記国際シンポジウムの内容を踏まえて英語で行われます。通訳はつきませんのでご了承ください。
※今回はSkype等によるオンライン参加は受付けません。
※定員を超えるお申込みをいただいた場合には、期限より前に申込みを締め切らせていただく場合があります。
※お申込みいただいた方には受付メールを送信いたします。自動返信メールが届かない場合には、hokuofc@gmail.comまでご連絡ください。

研究会後に懇親会を予定しています。
参加を希望される方は、上記の申込フォームにてお申し込みください。

みなさまのお申し込みをお待ちしております。


※本例会はJSPS科研費 JP16K13521, JP16H05960の助成を受けたものです。

2017年9月3日日曜日

北欧教育学会(NERA2018)大会のご案内

北欧の教育学関係者が参加する北欧教育学会(Nordic Educational Research Association; NERA)の第46回大会が2018年3月にノルウェーのオスロ大学で開催されます。
ご関心のある方は、ぜひご参加ください。

大会ウェブページ http://www.nera2018.uio.no/

日程: 2018年3月8日~10日
場所: オスロ大学(ノルウェー)
大会テーマ: Educational Research: Boundaries, Branches and Bridges

締切等の日程
2017年9月15日 発表要旨受付開始、参加受付開始
2017年11月1日 発表要旨提出締切
2018年1月15日 事前割引締切
2018年2月22日 参加申込締切
2018年3月8日~10日 大会

2017年5月15日月曜日

比較教育学会ラウンドテーブルのご案内

6月23日から25日まで東京大学で開催される日本比較教育学会第53回大会では、今年も北欧諸国の教育に関するラウンドテーブルが設けられます。

ラウンドテーブル以外にも、北欧に関する個人発表が複数予定されていますので、ご関心のある方はぜひご参加ください。
プログラムはこちらです。
http://www.gakkai.ne.jp/jces/taikai/53/programme.pdf

大会参加費は、正会員・臨時会員5,000 円(事前振込4,000 円)、学生会員4,000 円(事前振込3,000 円)です。

ラウンドテーブルは6月23日(金)18:00~20:00、会場は東京大学本郷キャンパス法文1号館です。

詳細は以下のとおりです。
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教育の「北欧モデル」は存続するか? 各国の状況、事例から

企画者:佐藤裕紀
司会:太田美幸
発表者:澤野由紀子、渡邊あや、原田亜紀子、佐藤裕紀

北欧諸国の教育政策において OECD や EU の影響力が増している。国際競争力を高める立場からの学力観の見直し、学力評価の重視、教育の国際化、ヨーロッパ化、 新自由主義的手法による改革が進行する中、教育の北欧モデルは存続しうるのだろうか。本企画では、この問いに対する各国の状況を報告し、新たな北欧的方法の可能性を議論したい。
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2017年4月17日月曜日

研究会のご案内(2017年5月)


5月の例会を下記の通り企画しましたので、ぜひご参加ください。
なお、会場準備の都合により、参加を希望される方は事前に申し込みをお願いします。

【日時】 2017年5月14日(日)11:00~18:00

【場所】 信州大学教育学部 (最寄駅: JR北陸新幹線「長野」駅) N104教室(講義棟)
      http://www.shinshu-u.ac.jp/guidance/maps/map01.html

【内容】①前半11:00~11:30 後半15:20~16:50 【読書会】*
    (参考: http://nordiskutbildning.blogspot.ie/2016/07/blog-post.html)
    翻訳担当の方は説明と議論が30分程度でできるように資料をご準備ください。
            ②11:30~12:30 【打合せ】 比較教育学会ラウンドテーブルについて
            ③14:00~15:00 【研究報告】 林寛平さん(信州大学)・林良平さん(東海大学)
             「大規模国際アセスメントが政策多様性に与えるインパクトに関する分析」

*読書会について

書籍: Moos L. et al. (2013)Transnational Influences on Values and Practices in Nordic Educational Leadership: Is there a Nordic Model? Springer. ISBN: 9400762259
5) Norway: Centralisation and Decentralisation as Twin Reform Strategies, Møller, Jorunn (et al.), Pages 61-72(長谷川)
6) Sweden: Centralisation and Decentralisation as Implementation Strategies. Holmgren, Mikael (et al.), Pages 73-85(中澤)
7) Independent Schools in Different Nordic Contexts: Implications for School Leadership?, Skott, Pia (et al.), Pages 89-111(澤野)
8) Leadership for Democracy, Moos, Lejf (et al.), Pages 113-131(原田)

【申込方法】 参加をご希望の方は、5月7日(日)までに下記申込フォームにご記入ください。https://goo.gl/forms/oWbX1cAqtQDe7WeK2
    
※オンラインによる参加も歓迎します。オンライン参加の場合、SkypeのIDをお知らせください。
※前泊・後泊等の手配はご自身でお願いします。最近駅前に「ドーミーイン」と「東急REIホテル」ができました。

初めての方も、お子様連れの方も大歓迎です。
みなさまのお申し込みをお待ちしております。